旅に魅せられて

旅をした一コマを文章と写真で紹介します。

エッフェル塔で食事をするいくつかの理由:パリ、フランス

f:id:KoichiHasArt:20200104085320j:plain

7月の革命記念日にはエッフェル塔から花火が(写真上)

パリのシンボルであるエッフェル塔にレストランがあるのをご存知だろうか。ビュッフェやシャンパン・バーなどもあるが、ここは優雅にレストランで食事はどうだろう。しかも、現在のフランスを代表するシェフが手掛けている。エッフェル塔で食事をする理由、それはエッフェル塔からの眺望とフレンチの両方を楽しめるということ。最高だ。

ここで二つのレストランを紹介する。


一つ目は、2階にあるLe 58 Tour Eiffel (ル・サンカント・ユイット・トゥール・エッフェル)。ランチとディナーは、プリフェックスで、飲み物もついて比較的リーズナブルなものから、もちろん本格フレンチまで楽しめる。

 

ここの料理は、ミシュラン2つ星シェフであるティエリー・マルクスが監修。彼はレストランガイド「ゴー・エ・ミヨ(Gault et Millau)」でもシェフ・オブ・ザ・イヤーを取った現代フランスを代表するシェフだ。

二つ目は、2階展望台内にある Le Jules Verne (ル・ジュール・ベルヌ)。ここは元々ミシュラン1つ星のレストランで、アラン・デュカスがプロデュースした事でも有名だ。マクロン大統領夫妻が、トランプ大統領夫妻を接待した場所としても近年話題になった。

ここはインターネット予約が可能。予約が取れたら何と言ってもエッフェル塔からの展望を見ながら一流のフレンチを堪能できる。

予約やその他の情報はWeb siteから。
https://www.restaurants-toureiffel.com/en/jules-verne-restaurant.html

現在はアラン・デュカスに代わり、フレデリック・アントンが料理長。16区にあるル・プレ・カトラン(Le Pré Catelan)で、ミシュラン三つ星を獲得し続けているスターシェフの一人だ。

エッフェル塔でフレンチとは何とロマンチックだろう。ランチでも夜景を見ながらでも楽しめる。
しかも、食事の後は展望台からの眺望も楽しめるパリ観光とフレンチの両方を楽しめるのだ。
 

f:id:KoichiHasArt:20200104085458j:plain

エッフェル塔を下から見上げる(写真上)

Photo and Writing by Hasegawa, Koichi